テキストから音楽を生成することができるAi「BeatBot」の使用方法を紹介

アカウント作成・環境整備等なく、すぐにでも生成することが可能です。

クリエイティブコモンライセンスに基づき自由に利用可能

※2023/5/3現在ですが都度更新される可能性がありますので実行前にご確認ください。

利用規約 ビートボット (splashmusic.com)

実際に生成した音楽

アプリの起動方法

まず最初にBeatBotを起動するところまで実施してみましょう。

おなじみGoogleからBeatBotを検索するか、「https://beatbot.fm/」を入力します。

BeatBotへ接続出来たら、もう音楽を生成することが可能です。

画面右下の部分に作りたい曲の説明を入力しましょう。

例でA journey to a distant world,funk hip hopと入っていますが

このような形式で入力します。

英語で入力する為、Google翻訳を使用し(https://translate.google.co.jp/?hl=ja)

作成したい音楽の説明を日本語から英語にしてみましょう。

心温まる音楽、クラシック音楽という説明を英語で入力。

Generateボタンを押すと生成がはじまります。

生成が完了すると再生ボタンで再生することができます。早速きいてみましょう。

再度クリックすれば一時停止することが可能です。

音楽が気に入ったらダウンロードしましょう。

Moreの箇所を押下することでダウンロード方法を選ぶことができます。

流れている映像もセットで音楽と映像を纏めてビデオとしてダウンロードがvideo。

Audioは音楽(音声付)でダウンロード。

Instrumentalは音楽の音声なしになります。

同じ条件で再度違う形にしてほしい場合はRetryボタンを押下します。

少しだけワードを変更したい等、生成するワードを変更したい場合は編集ボタンを押して編集しましょう。

ダウンロードせず、そのままリンクで音楽を共有したい場合等は

Copylinkを押下し、リンクをコピーしましょう。

Copiedと出ればクリップボードにリンクがコピーされています。

コピーしたリンクで同じ画面を開くことができますので、再生ボタンで音楽は同様に再生できます。

Twitterボタンを押せば、この生成した音楽のリンクと

生成した説明文がついた状態ですぐツイートすることが可能です。

※Twitterにログインしていない場合はログインが必要になります。

ログインもダウンロードも不要で簡単にテキストから音楽を生成することが可能です。

現状は自由に利用可能となっていますが、変更がある場合もありますのでご自身で規約はご確認ください。

利用規約 ビートボット (splashmusic.com)